No. 3969
備前流紋ぐい呑
¥8,000
売約済み作品説明
伊部に生まれ幼い頃より備前焼を愛し、作品制作や窯焚きを人生の楽しみとする馬場隆志先生の備前流紋ぐい呑です。規則正しく刻み込まれた流紋は、一つ一つ手作業で刻まれており、祭器のような独特の雰囲気を放っています。馬場先生の特徴である全身にザラザラとした灰被り窯変が出た焼き上がりも流紋の独特の雰囲気によく似合っています。器を厚手に作ってから削りつつ装飾を加えていくタイプのぐい呑ですが、とても軽く使いやすさにも目を向けられています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(二方桟)
径6.5cm×径6.5cm×高さ5.5cm
作家紹介・陶歴
馬場隆志先生は1983年、備前焼作家 馬場祥輔先生の長男として生まれました。幼少のころから将来は陶芸家になると考え、大学時代は陶芸の幅を広げるために彫刻を選択。2006年に東京芸術大学彫刻科を卒業し、京都市産業技術センターに入り、研鑽を積みました。2007年に独立し、初個展開催。現在、百貨店での個展を中心に活躍されています。
