No. 4053
備前酒呑
¥15,000
売約済み作品説明
巨匠 金重素山先生の内弟子で若手人気作家 高力芳照先生の新作備前酒呑です。2016年春に窯出しされた最新作で、大成功の窯焚きらしい見事に焼き込まれた酒呑です。土の良さと焼きの良さが高次元で両立しており、そこにゆったりとした高台やオーソドックスな造形が加わることで、毎日気兼ねなく使えて尚且つ奥の深い高力備前として成り立っています。本作は土の性能を限界まで引き出しており、非常に冴えた緋色はまだ煌々と窯の炎が残っているかのようです。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径6.7cm×径6.5cm×高さ5.8cm
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は、兵庫県赤穂市に生まれました。焼き物好きの父親の影響で陶芸の道を志し、高校を卒業後1989年から金重素山先生・有邦先生父子に師事し陶技を学びました。7年間の修行を経て1996年に備前市閑谷に登窯を築いて独り立ちし、翌年に初窯を出し成功しました。2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開いています。1999年、使ってみたい北の菓子器展に出品して入選、2002年、茶の湯の造形展に初入選されました。
