No. 4060

備前片口酒器

高力芳照

¥5,000
売約済み

作品説明

巨匠 金重素山先生の内弟子で若手人気作家 高力芳照先生の新作備前酒呑です。2016年春に窯出しされた最新作で、大成功の窯焚きらしく美しい胡麻が出た酒注ぎです。上質な粘土による柔らかく明るい茶色の肌は見事の一言に尽き、酒注ぎという使いやすい器種からみても、初めて陶器をお買い求めになる方にもおすすめ出来る奥深さがあります。酒注ぎとしてはやや大振りであり、最大390cc程度入りますが口縁のキレの良さや造形と焼成によるグリップ感などとても使いやすいです。

作品情報

器種
細工物・その他
桐箱とサイズについて
紙箱
径11.9cm×径8.5cm×高さ12.3cm
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は、兵庫県赤穂市に生まれました。焼き物好きの父親の影響で陶芸の道を志し、高校を卒業後1989年から金重素山先生・有邦先生父子に師事し陶技を学びました。7年間の修行を経て1996年に備前市閑谷に登窯を築いて独り立ちし、翌年に初窯を出し成功しました。2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開いています。1999年、使ってみたい北の菓子器展に出品して入選、2002年、茶の湯の造形展に初入選されました。

この商品のお問い合わせ