No. 4070

備前引出黒酒呑

高力芳照

¥15,000
売約済み

作品説明

巨匠 金重素山先生の内弟子で若手人気作家 高力芳照先生の新作備前酒呑です。2016年春に窯出しされた最新作で、山土を使用し焼成中に窯から引き出して急冷却することで自然な黒の発色を得た酒呑です。ところどころに炭化したような箇所があり、高台などは銀色掛かった不思議な味わいとなっています。また、備前土そのものの色合いである紫蘇色も一部出ており、見込みの美しい黄胡麻もあって備前と引き出しの良い所を併せ持ったような酒呑です。

作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径7.0cm×径6.9cm×高さ5.5cm
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は、兵庫県赤穂市に生まれました。焼き物好きの父親の影響で陶芸の道を志し、高校を卒業後1989年から金重素山先生・有邦先生父子に師事し陶技を学びました。7年間の修行を経て1996年に備前市閑谷に登窯を築いて独り立ちし、翌年に初窯を出し成功しました。2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開いています。1999年、使ってみたい北の菓子器展に出品して入選、2002年、茶の湯の造形展に初入選されました。

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