No. 4072
備前焼酎杯
¥3,500
売約済み作品説明
巨匠 金重素山先生の内弟子で若手人気作家 高力芳照先生の新作備前酒呑です。2016年春に窯出しされた最新作で、大成功の窯焚きらしい見事な緋色になった焼酎杯です。内側外側ともに濡れることでより一層美しくなる緋色が出ており、使っても育てても楽しい備前酒器の魅力を余すところ無く教えてくれます。手頃なサイズ感となっており、焼酎だけではなく何にでもお使い頂けます。
作品情報
- 器種
- 細工物・その他
- 商品説明より
- 紙箱
径9.0cm×8.9cm×高さ8.1cm
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は、兵庫県赤穂市に生まれました。焼き物好きの父親の影響で陶芸の道を志し、高校を卒業後1989年から金重素山先生・有邦先生父子に師事し陶技を学びました。7年間の修行を経て1996年に備前市閑谷に登窯を築いて独り立ちし、翌年に初窯を出し成功しました。2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開いています。1999年、使ってみたい北の菓子器展に出品して入選、2002年、茶の湯の造形展に初入選されました。
