No. 4118
備前瓢徳利
¥50,000
売約済み作品説明
古備前が焼かれた時代と同じ環境を再現して古の美へと挑戦する曽我 尭先生の窯出しされたばかりの新作備前瓢徳利です。古備前時代の様式を再現するため耐火煉瓦等も使用せず、その為に窯内部の熱効率からしてまったく現代の常識が通用しない窯で焼き上げられており、それ故に現代の美を飛び越えて古備前に差し迫るような極上の土味を見せています。曽我先生が得意とする味わい深い佇まいの瓢に、赤を煮詰めたような非常に濃厚な緋襷が掛けられています。枯れたような肌合いですが独特の緋襷が水分に敏感に反応し、一度濡れれば侘びた風情と鮮やかな美しさを同居させた見事な肌合いへと変貌します。
曽我 尭先生の徳利のブログ記事を見る
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作品情報
- 器種
- 徳利
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
口縁2.5cm×胴径9.3cm×胴径9.2cm×高さ16.7cm 容量 約310cc
作家紹介・陶歴
曽我 尭先生は1984年に東京で生まれました。2009年に伊勢崎 淳先生に師事し、2012年に備前市久々井に築窯されました。2013年より独立し作陶活動を開始されました。
