No. 4148
備前瓢徳利
¥20,000
売約済み作品説明
安倍安人先生のもとで黙々と窯焚きに励み、未だ満たされぬ想いを陶にぶつける越智富雄先生の備前瓢徳利です。瓢の名の通り丸々としたひょうたんそのものの造形が何とも越智先生らしいです。特別製の窯でキンキンに焼き締まっており、元々の厚みのある作りと相まって土の密度の高さを感じる非常にどっしりとした造形となっています。正面のみに集約させた飛び胡麻の黄色と、非常に光沢のある赤茶色の肌との対比も素敵です。
作品情報
- 器種
- 徳利
- 商品説明より
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
口縁3.6cm×胴径8.4cm×胴径8.3cm×高さ12.5cm 容量 約200cc
作家紹介・陶歴
越智富雄先生は1949年に愛媛県立新居浜工業高校を卒業しました。1952年に油絵と彫刻を学ぶために上京。以降会社勤めの傍ら、絵画と彫刻に励みました。1997年に岡山県瀬戸内市牛窓の安倍安人先生を訪ね薫陶を受け、1998年に岡山県瀬戸内市牛窓に築窯され、彫刻や絵画を学んだ経験を生かしながら備前焼作りに取り組まれています。
