No. 4151
備前酒呑
¥30,000
売約済み作品説明
金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の窯出しされたばかりの新作備前酒呑です。2016年の5月末から6月にかけて窯出しされた最新作で、今までの窯焚きと少し手法を変えてより土のスペックをより引き出すことに成功しています。一窯の中でも数少ない極上の緋色が出た酒呑で、灰被りの黒と合わせてまるで暗くなった海に沈む夕日のようです。見込みにも熟れ柿のように真っ赤な土味が出ており、濡れることでより美しくなり最高の景色を見せてくれるでしょう。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径6.2cm×径6.3cm×高さ5.3cm
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。
