No. 4166
備前酒呑
¥27,000
売約済み作品説明
金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の窯出しされたばかりの新作備前酒呑です。2016年の5月末から6月にかけて窯出しされた最新作で、今までの窯焚きと少し手法を変えてより土のスペックをより引き出すことに成功しています。伝統ある金重家の丁寧な土作りによって精製された良質の陶土をじっくりと熟成させた後に、土の中に眠るパワーを一気に爆発させるかのように開放しています。見込みや胴には極上の緋色が、高台や腰には柔らかく白いカセ胡麻が出ており、どの方向から眺めても景色が存在し飽きることがありません。丁寧な土作りの素晴らしさや尊さを教えてくれる見事な作品です。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径6.5cm×径6.5cm×高さ5.6cm
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。
