No. 4177
備前酒呑
¥13,000
売約済み作品説明
どこまでも真っ直ぐで骨のある作品を作り出す、相賀真志郎先生の窯出しされたばかりの新作備前酒呑です。数多の備前焼作家の中でもこれほどまでに灰被り窯変を極め尽くしたのは、まさに相賀真志郎先生唯一人ではないでしょうか。比類なき焼き込みを見せる灰被りは岩礁のような肌合いとなり、滑るような光沢感がそこへ合わさることで海岸の洞窟を冒険するような景色を見せてくれます。見込みには相賀流牡丹餅が配置され、キンキンに焼けた濃紫色の肌が酒に濡れることで、土肌の色が酒に滲むのかと錯覚するほど濃厚芳醇な揺らめきを見せます。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 桐箱とサイズについて
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径8.3cm×径8.0cm×高さ5.2cm
作家紹介・陶歴
相賀真志郎先生は1997年に岡山県立備前陶芸センターを卒業されました。2003年に寒風に完全地下式穴窯を築窯。また翌年2004年にも2基目となる半地下式穴窯を築窯し、作陶に励まれています。
