No. 4184

備前酒呑

金重潤平

¥30,000
売約済み

作品説明

金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の窯出しされたばかりの新作備前酒呑です。2016年の5月末から6月にかけて窯出しされた最新作で、今までの窯焚きと少し手法を変えてより土のスペックをより引き出すことに成功しています。抜けの緋色と灰被り窯変の濡羽色が絶妙な作品で、金重の窯変の妙味を余すところ無く教えてくれます。胴中央にはまるで隠し包丁のように薄っすらと胴締めがなされており、これが指にフィットして大変使いやすく潤平先生の心憎い演出となっています。

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作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱(四方桟)
径6.6cm×径6.5cm×高さ6.0cm
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。

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