No. 4203

備前酒呑

金重潤平

¥30,000
売約済み

作品説明

金重一門の第一人者 金重晃介先生のご長男、金重潤平先生の新作備前酒呑です。2016年の5月末から6月にかけて窯出しされた最新作で、今までの窯焚きと少し手法を変えてより土のスペックをより引き出すことに成功しています。こってりと焼き上がった灰被り窯変は美しく炭化しており、一部が紫銀のように変化し幻想的な輝きを放っています。窯変に必要不可欠な抜けもしっかりと出ており、くっきりと出た隈取とともに金重の窯変をたっぷりと楽しむことが出来ます。口縁部の下がややくびれたようになっており、ここへ指をかけることで持ちやすくなっています。(高台の形状により若干ガタつきがあります、予めご了承下さい)

作品情報

器種
ぐい呑
桐箱とサイズについて
共箱(四方桟)
径7.0cm×径7.0cm×高さ5.2cm
作家紹介・陶歴
金重潤平先生は1972年に金重晃介先生の御長男として東京駒場に生まれました。1994年に早稲田大学第一文学部を卒業。2000年には米国ニューヨークのロングアイランド大学大学院彫刻科を修了し、帰国後に父である金重晃介先生に師事しました。

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