No. 4207

備前窯変盃

高力芳照

¥15,000
売約済み

作品説明

巨匠 金重素山先生の内弟子で若手人気作家 高力芳照先生の備前窯変盃です。古の武将たちが愛用していた、非常に大型の盃をイメージして高力先生に特別に制作して頂いた酒器です。飯碗サイズの非常に大型の盃でとても豪快な作風となっていますが、山土と田土を混ぜ込んだ繊細さと力強さを併せ持った土味は雑さを感じさせません。見込みには太陽を落とし込んだような堂々とした丸抜けが有り、ちょうど日の出を思わせる縁起の良い盃です。

作品情報

器種
ぐい呑
桐箱とサイズについて
共箱(四方桟)
径14.5cm×径14.2cm×高さ5.4cm
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は、兵庫県赤穂市に生まれました。焼き物好きの父親の影響で陶芸の道を志し、高校を卒業後1989年から金重素山先生・有邦先生父子に師事し陶技を学びました。7年間の修行を経て1996年に備前市閑谷に登窯を築いて独り立ちし、翌年に初窯を出し成功しました。2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開いています。1999年、使ってみたい北の菓子器展に出品して入選、2002年、茶の湯の造形展に初入選されました。

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