No. 4220
備前緋襷酒器
¥16,200
売約済み作品説明
安倍安人先生に師事し、女流作家として独特の作品でファンを魅了する末田 恵先生の新作備前緋襷酒器です。師である安倍安人先生と同じ、面と線で構成された鮮やかな緋襷は古備前に迫るような美しさを持っています。安人先生より受け継いだ酒呑の造形をより繊細かつ可憐に変化させ、長身のスマートなフォルムに亀甲のような六角の洒落た高台を合わせた実に華やかな造形としています。スラっと伸びたスマートな造形に勢いを感じさせる緋襷掛けとなっており、そこへ流れるような箆捌きによる草花文様を刻みつけており、本格的な古備前調焼成であっても現代的で軽やかな雰囲気のある酒器に仕上げています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径6.3cm×径6.1cm×高さ6.4cm
作家紹介・陶歴
末田 恵先生は1990年に島根大学法文学部を卒業されました。
2001年には島根デザイン専門学校附属奥出雲陶芸研究所を修了されました
同年、安倍安人先生に師事しました。
2002年には島根県仁多郡横田町に完全地下式穴窯「花恵窯」を築窯されました。
同年より東京にてグループ展を開催され、以降はグループ展及び個展を中心に活動されています。
2001年には島根デザイン専門学校附属奥出雲陶芸研究所を修了されました
同年、安倍安人先生に師事しました。
2002年には島根県仁多郡横田町に完全地下式穴窯「花恵窯」を築窯されました。
同年より東京にてグループ展を開催され、以降はグループ展及び個展を中心に活動されています。
