No. 4321
備前手鉢
¥8,000
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、新しい気風の中に独自のオリジナリティ溢れる作品を手掛ける秋谷昌央先生の窯出しされたばかりの備前手鉢です。前回の窯出しから実に約2年ぶりとなる秋谷昌央先生の新作です。師である伊勢崎 淳先生同様、現代感覚にマッチしたものづくりを目指す秋谷先生らしいオーソドックスですが洗練されたデザインが秀逸です。格式高い茶道具の系譜としての手鉢ではなく、手軽に使える面白いアイテムとして制作された手鉢です。実用としてとても高い位置に手を渡しており、料理等の盛り付けの邪魔にならず運搬においても使いやすいです。チューブ状に練り上げた粘土を歪み無く手を渡しており、さり気ないデザインの中に秋谷先生の高い技量を感じます。
作品情報
- 器種
- 食器
- 商品説明より
- 紙箱
径22.5cm×径22.5cm×高さ16.6cm
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し、独立されました。2009年に初窯出しをされました。田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
