No. 4341

備前酒呑

秋谷昌央

¥6,000
売約済み

作品説明

人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、新しい気風の中に独自のオリジナリティ溢れる作品を手掛ける秋谷昌央先生の窯出しされたばかりの新作備前酒呑です。前回の窯出しから実に約2年ぶりとなる秋谷昌央先生の新作です。器に対してやや斜めにずれ込むように線刻紋を入れており、さらにそこへ達人の書のような豪快な緋襷掛けが相まって動きのある景色が楽しめます。見込みには胡麻が粉雪のように降り積もり、底にだけ胡麻が付着し面白い酒映りとなっています。高台では力強い運びの緋襷が交差し、達人の書のような荘厳な雰囲気をより強めています。

作品情報

器種
ぐい呑
桐箱とサイズについて
共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径6.9cm×径6.8cm×高さ6.0cm
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し、独立されました。2009年に初窯出しをされました。田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。

この商品のお問い合わせ