No. 4379

備前小服碗

曽我 尭

¥20,000
売約済み

作品説明

古備前が焼かれた時代と同じ環境を再現して古の美へと挑戦する曽我 尭先生の窯出しされたばかりの新作備前小服碗です。古備前時代の様式を再現するため耐火煉瓦等も使用せず、その為に窯内部の熱効率からしてまったく現代の常識が通用しない窯で焼き上げられており、それ故に現代の美を飛び越えて古備前に差し迫るような極上の土味を見せています。土肌と一体化するように緋襷が仕掛けられており、降灰と絶妙な反応をして古備前と見紛うような渋い糸胡麻となっています。曽我先生の持ち味である土へのこだわりが両手で持てる小服碗の性質と合致し、柔らかでしっとりとした肌合いで掌をたっぷりと楽しませてくれることでしょう。

作品情報

器種
茶器
商品説明より
共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります。)
径9.1cm×径9.0cm×高さ8.3cm
作家紹介・陶歴
曽我 尭先生は1984年に東京で生まれました。2009年に伊勢崎 淳先生に師事し、2012年に備前市久々井に築窯されました。2013年より独立し作陶活動を開始されました。

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