No. 4391

備前徳利

曽我 尭

¥80,000
売約済み

作品説明

古備前が焼かれた時代と同じ環境を再現して古の美へと挑戦する曽我 尭先生の窯出しされたばかりの新作備前徳利です。古備前時代の様式を再現するため耐火煉瓦等も使用せず、その為に窯内部の熱効率からしてまったく現代の常識が通用しない窯で焼き上げられており、それ故に現代の美を飛び越えて古備前に差し迫るような極上の土味を見せています。果てしない時間を旅してきた古備前の肌合いを見事に再現しており、たっぷりと自然釉を浴びせて焼き上げた後に沖合へ放り投げて200年300年と経過してから引き上げたかのようです。胡麻や灰被りが経年変化で剥がれ落ちて出来ると言われている古備前の胡麻剥げ景色に非常に似ており、見かけの激しい景色とは裏腹に土肌に吸い込まれるように柔らかな質感となっています。非常に軽く作られており、じっくりとお酒を楽しみながら育てることができそうです。

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作品情報

器種
徳利
商品説明より
共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります。)
口縁3.6cm×胴径8.6cm×胴径8.5cm×高さ13.8cm 容量 約400cc
作家紹介・陶歴
曽我 尭先生は1984年に東京で生まれました。2009年に伊勢崎 淳先生に師事し、2012年に備前市久々井に築窯されました。2013年より独立し作陶活動を開始されました。

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