No. 4394

備前酒呑

曽我 尭

¥15,000
売約済み

作品説明

古備前が焼かれた時代と同じ環境を再現して古の美へと挑戦する曽我 尭先生の窯出しされたばかりの新作備前酒呑です。古備前時代の様式を再現するため耐火煉瓦等も使用せず、その為に窯内部の熱効率からしてまったく現代の常識が通用しない窯で焼き上げられており、それ故に現代の美を飛び越えて古備前に差し迫るような極上の土味を見せています。今回の窯から新たに挑戦した焦げ胡麻の作品で、こってりと焼けた黄胡麻をベースにサラサラとした質感の上品な焦げ胡麻が出ています。勿論下地となる土味は曽我先生らしい冷え枯れた古備前調のものとなっており、しっとりした質感と渋い味わいが酒の旨さをぐっと引き立ててくれます。酒に濡れることで焦げ胡麻も枯れた肌もより色気が増し、備前焼らしい使う楽しみを教えてくれるでしょう。

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作品情報

器種
ぐい呑
商品説明より
共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります。)
径6.4cm×径6.4cm×高さ5.6cm
作家紹介・陶歴
曽我 尭先生は1984年に東京で生まれました。2009年に伊勢崎 淳先生に師事し、2012年に備前市久々井に築窯されました。2013年より独立し作陶活動を開始されました。

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