No. 4490
備前黒ぐい呑
¥9,000
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、新しい気風の中に独自のオリジナリティ溢れる作品を手掛ける秋谷昌央先生の黒酒呑です。前回の窯出しから実に約2年ぶりとなる秋谷昌央先生の新作です。光沢の強い滑らかな黒の塗り土と、独特の丸みを持ったフォルムが一体となり茄子のような雰囲気がある可愛らしい作品となっています。コロリとした愛嬌のある造形ですが焼きはしっかりとしており、黒作品のお約束であるコバルトブルーの窯変が楽しめます。ローラースタンプのようなもので器全体に模様を打ち込んでおり、これが黒の塗り土と組み合わさることで絶妙な濃淡が生まれ作品全体を見応えがあるものとしています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 共箱(二方桟)
径7.3cm×径7.3cm×高さ5.8cm
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し、独立されました。2009年に初窯出しをされました。田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
