No. 4516

備前湯呑

秋谷昌央

¥3,500
売約済み

作品説明

人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、新しい気風の中に独自のオリジナリティ溢れる作品を手掛ける秋谷昌央先生の備前湯呑です。前回の窯出しから実に約2年ぶりとなる秋谷昌央先生の新作です。伊勢崎一門の特徴であるシノギ技法を使った非常に手の込んだ湯呑です。焼成においても胡麻がしっかりと掛かる良い場所に置かれており、シノギ技法の高低差に反応して動きのある景色を形成しています。厚手に轆轤引きしてから削り込む性質上、シノギ作品は比較的重くなりやすいですが、本作は轆轤引きのものと変わらぬ実用的な軽さになっています。(※写真7枚目の鎬部分に剥がれがあります、予めご了承下さい)

作品情報

器種
湯呑・ビール呑
桐箱とサイズについて
紙箱
径7.5cm×径7.4cm×高さ8.9cm
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し、独立されました。2009年に初窯出しをされました。田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。

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