No. 4593

備前黒茶碗

後関裕士

¥30,000
売約済み

作品説明

千葉県に生まれるも備前焼に魅せられて、人間国宝伊勢崎 淳先生の下で修行した後関裕士先生のデビュー作の備前黒茶碗です。修行時代に淳先生の工房で制作と焼成を行った際の作品です。若手作家らしい非常に大振りでダイナミックな作風となっており、両手の中に収まりきらない元気いっぱいな茶碗です。師である伊勢崎 淳先生の黒の塗り土を使用しており、深く艶やかな黒は静謐な世界観を作り出しています。大振りな造形と前述の黒がマッチし、瀬戸黒のような存在感があります。

作品情報

器種
茶器
桐箱とサイズについて
共箱(四方桟)
径12.3cm×径11.8cm×高さ11.4cm
作家紹介・陶歴
後関裕士先生は1988年、千葉県に生まれました。2013年から4年間、人間国宝 伊勢崎 淳先生の下で修行を積みました。2017年に独立されました。

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