No. 4618

備前湯呑

秋谷昌央

¥3,500
売約済み

作品説明

人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、新しい気風の中に独自のオリジナリティ溢れる作品を手掛ける秋谷昌央先生の備前湯呑です。湯呑らしい素直な造形の中にも、使用感を阻害しないよう工夫して自己主張を入れ込むバランス感の良さが素敵です。口縁や高台部など端々の処理が実に的確で、作品全体のエッジが非常にクッキリと際立っています、砂けの多い土を穴窯でじっくりと焼き締めており、土柱の砂粒がまるでマーブル模様のように器肌に表れており素敵です。

作品情報

器種
湯呑・ビール呑
桐箱とサイズについて
紙箱
径7.9cm×径7.9cm×高さ9.3cm
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し、独立されました。2009年に初窯出しをされました。田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。

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