No. 4765
備前土練込カップ&ソーサー
¥8,640
売約済み作品説明
川端文男先生に師事し、現代の生活にマッチしたものづくりを目指す中原幸治先生の新作備前土練込カップ&ソーサーです。数種類の土を混ぜ合わせて焼き締めた、大理石のような肌が特徴のカップ&ソーサーです。カップが非常に大型でどっしりとしており、一般的なカップよりも二回り程大きく内容量が270ccとたっぷり入ります。備前練り込み土による白い大理石のような肌は、コーヒー以外にも紅茶などを入れても似合いそうです。ソーサーもカップに合わせてやや大型になっており、小皿として料理などを入れて使えます。
作品情報
- 器種
- 細工物・その他
- 商品説明より
- 紙箱
カップ 取手含む径13.2cm×径9.8cm×高さ8.0cm
ソーサー 径16.2cm×径16.2cm×高さ2.8cm
作家紹介・陶歴
中原幸治先生は1978年に大阪府で生まれました。2000年に奈良芸術短期大学専攻科を卒業され、2001年には備前陶芸センターを卒業されました。同年、川端文男先生に師事し、2007年には金重利陶苑に入社しました。以降、日本伝統工芸展や各地の公募展に積極的に出品されています。現在は日本工芸会の準会員です。
