No. 4770
備前片口酒注
¥7,000
売約済み作品説明
酒器の名工 中村六郎先生・真先生の流れを汲み、味わい深い作品をつくり出す中村和樹先生の窯出しされたばかりの新作備前片口酒注です。酒器づくりの名人の流れを汲みながらも、作風の中に父や祖父とも違う独特の色を忍ばせる和樹先生らしい酒注です。中村家らしい薄っすらとオレンジ色掛かった土味をベースに、輝きを放つ濃厚な紫蘇色へグラデーションしています。酒器以外にも手づくりの食器で温かみのある作風を得意とする中村家らしく、土の柔らかな風合いを巧みに表現した優美な造形が素敵です。酒呑とほぼ同価格と非常にお手頃で、手入れなどもしやすく日本酒入門に最適の作品です。
作品情報
- 器種
- 細工物・その他
- 商品説明より
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
口含む径16.5cm×径8.0cm×高さ6.1cm
作家紹介・陶歴
中村和樹先生は1980年に中村 真先生のご長男として生まれました。2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父・父に師事し陶技を磨きました。2006年に初窯を焚いて独立されました。
