No. 4834

備前長皿

中原幸治

¥3,780
売約済み

作品説明

川端文男先生に師事し、現代の生活にマッチしたものづくりを目指す中原幸治先生の備前長皿です。師である川端文男先生の備前の窯にて焼成した新作です。異色の備前焼作家として大都市である大阪を拠点として活動し、様々な高級料亭やレストランの料理人から注文を受けて器を制作している中原先生らしいお洒落で便利な長皿です。スッキリとした緋襷と胡麻の景色は派手過ぎず清潔感があり、盛られた料理をグッと引き立てる名脇役として食卓を彩ります。僅かにカーブした独特の造形も程よいアクセントとなり、大阪の料理店からの注文で磨かれた中原先生のセンスを感じます。

作品情報

器種
食器
商品説明より
紙箱
径24.0cm×径6.7cm×高さ2.8cm
作家紹介・陶歴
中原幸治先生は1978年に大阪府で生まれました。2000年に奈良芸術短期大学専攻科を卒業され、2001年には備前陶芸センターを卒業されました。同年、川端文男先生に師事し、2007年には金重利陶苑に入社しました。以降、日本伝統工芸展や各地の公募展に積極的に出品されています。現在は日本工芸会の準会員です。

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