No. 4968
備前酒呑
¥6,000
売約済み作品説明
名工と呼ばれた竹村永楽先生の孫として備前焼に触発され、同じ道を進み続ける細川敬弘先生の備前酒呑です。岩をくり抜いて作ったような重厚感のある作品で、握り込んだ掌の中でも圧倒的な存在感があります。焼き上がりも大変重厚感が有り、備前らしい茶褐色と紫蘇色とが混じったような焼き肌に、一段と濃厚な緋襷が掛けられています。荒土をあまり混ぜ合わせず豪快に使用しており、土の成分の違いが一部マーブル状に出ています。
紙箱(
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 商品説明より
- 桐箱をご希望の場合はお見積させて頂きますのでご相談下さい。)
径7.5cm×径7.4cm×高さ5.4cm
作家紹介・陶歴
細川敬弘先生は1979年、岡山県岡山市で生まれました。1999年に備前陶芸センターを修了し、祖父である竹村永楽先生に師事しました。 2000年に独立されました。
