No. 5141
織緋六角小皿五客
¥5,400
売約済み作品説明
川端文男先生に師事し、現代の生活にマッチしたものづくりを目指す中原幸治先生の新作織緋六角小皿五客組です。織部の施釉による汚れにくさや使いやすさ、備前土による味の変化や使用時の変化の両方を狙った織部緋襷の作品です。備前土の持つ良さは中央部分に残し、暑い夏には嬉しい涼し気な織部釉が外周部に施釉され食器としての完成度を高めています。亀甲を思わせる六角形の造形と、渋いグリーンの織部釉が合わさり亀のような雰囲気があり面白いです。中央部分は緋襷が掛けられており、水気に反応して鮮やかに色を変えます。使いやすいサイズの小皿でお菓子や副菜など幅広く利用できそうです。
作品情報
- 器種
- 食器
- 商品説明より
- 紙箱
径10.7cm×9.7cm×高さ1.4cm
作家紹介・陶歴
中原幸治先生は1978年に大阪府で生まれました。2000年に奈良芸術短期大学専攻科を卒業され、2001年には備前陶芸センターを卒業されました。同年、川端文男先生に師事し、2007年には金重利陶苑に入社しました。以降、日本伝統工芸展や各地の公募展に積極的に出品されています。現在は日本工芸会の準会員です。
