No. 5374

備前鳳凰酒呑

中原幸治

¥10,800
売約済み

作品説明

川端文男先生に師事し、現代の生活にマッチしたものづくりを目指す中原幸治先生の新作備前鳳凰酒呑酒呑です。制作スピードがアイデアに追いつかない、と語る中原幸治先生らしい非常にユニークな意匠の酒呑です。酒呑の高台部分がそのまま鳳凰の顔になっており、頭頂部と大きな飾り羽が接地面になっています。酒呑本体部分でも羽根のような意匠を刻印しており、中原先生らしい隙の無い丁寧な作品作りとなっています。作品全体は還元焼成による青備前風の上りとなっており、青灰色と銀彩の神秘的な焼きが鳳凰の造形によく似合っています。

作品情報

器種
ぐい呑
寸法
W7.1cm×6.3cm×H7.8cm
商品説明より
共箱(四方桟)
径7.1cm×6.3cm×高さ7.8cm
作家紹介・陶歴
中原幸治先生は1978年に大阪府で生まれました。2000年に奈良芸術短期大学専攻科を卒業され、2001年には備前陶芸センターを卒業されました。同年、川端文男先生に師事し、2007年には金重利陶苑に入社しました。以降、日本伝統工芸展や各地の公募展に積極的に出品されています。現在は日本工芸会の準会員です。

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