No. 5491

火襷小鉢

高力芳照

¥3,000
売約済み

作品説明

巨匠 金重素山先生の内弟子で若手人気作家 高力芳照先生の窯出しされたばかりの新作備前火襷小鉢です。2019年初夏の窯出しの最新作で、師金重素山先生の名品を思わせる非常に優雅な緋襷掛けが素敵です。薪焼成も可能な特注の電気窯によって、登り窯と同程度の時間を掛けて焼成されており、しっとりとした肌合いと土の芯に染み込むような濃厚な緋襷の発色は師の技をしっかりと受け継いでいることを感じさせます。内側には円状の火襷による面の表現が、外周は縦横無尽に駆け巡る線の表現が楽しめます。夏用の平茶碗のような独特の造形は汁気のあるものも盛りやすく、これからの夏の季節に大活躍しそうです。 箱無し
径12.4cm×12.3cm×高さ5.1cm

※送料が500円かかります。

作品情報

器種
食器
寸法
W12.4cm×12.3cm×H5.1cm
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は、兵庫県赤穂市に生まれました。焼き物好きの父親の影響で陶芸の道を志し、高校を卒業後1989年から金重素山先生・有邦先生父子に師事し陶技を学びました。7年間の修行を経て1996年に備前市閑谷に登窯を築いて独り立ちし、翌年に初窯を出し成功しました。2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開いています。1999年、使ってみたい北の菓子器展に出品して入選、2002年、茶の湯の造形展に初入選されました。

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