No. 5516

備前マグカップ

高力芳照

¥4,000
売約済み

作品説明

巨匠 金重素山先生の内弟子で若手人気作家 高力芳照先生の窯出しされたばかりの新作備前マグカップです。2019年初夏の窯出しの最新作で、たっぷりと火を吸って育った光沢のある胡麻肌が特徴的なマグです。たっぷりとカロリーを与えて焼き上げており、ミルクチョコレートのような色合いの肌全体に光沢を纏い、まるでチョコレートが熱で蕩けているような絶妙な肌合いとなっています。正面にはたっぷりと胡麻が付着し、前述の肌の中でよりワントーン明るい差し色となって景色を盛り上げています。また、コッテリと焼き上げられたことで、肌全体がコーティングされたようになり使い心地が向上しています。マグカップとしてはかなり大型でビアマグに近い大きさとなっており、予め冷やしておいてからビールを入れてこれからの季節に大活躍しそうです。 箱無し
径11.2cm×8.5cm×高さ9.8cm

作品情報

器種
細工物・その他
寸法
W11.2cm×8.5cm×H9.8cm
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は、兵庫県赤穂市に生まれました。焼き物好きの父親の影響で陶芸の道を志し、高校を卒業後1989年から金重素山先生・有邦先生父子に師事し陶技を学びました。7年間の修行を経て1996年に備前市閑谷に登窯を築いて独り立ちし、翌年に初窯を出し成功しました。2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開いています。1999年、使ってみたい北の菓子器展に出品して入選、2002年、茶の湯の造形展に初入選されました。

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