No. 5527

備前小皿

高力芳照

¥2,500
売約済み

作品説明

巨匠 金重素山先生の内弟子で若手人気作家 高力芳照先生の新作備前小皿です。2019年初夏の窯出しの最新作で、金重一門らしい柔らかな土色に、ほのかな緋襷が掛かった風情ある一品です。金重素山先生譲りの格調高い土味は一見地味ではありますが非常に質が高く、他とは一線を画す良質の土とはどんなものかをしっかりと教えてくれます。使いやすいサイズの小鉢で、副菜の他にもお酒のおつまみやお菓子などを入れて様々なタイミングでお使い頂けます。また土の質も非常に良く、使い込めば使い込む程に新たな魅力を発見できるでしょう。 箱無し
W15.5cm×15.1cm×H4.2cm

※送料が500円かかります。

作品情報

器種
食器
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は、兵庫県赤穂市に生まれました。焼き物好きの父親の影響で陶芸の道を志し、高校を卒業後1989年から金重素山先生・有邦先生父子に師事し陶技を学びました。7年間の修行を経て1996年に備前市閑谷に登窯を築いて独り立ちし、翌年に初窯を出し成功しました。2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開いています。1999年、使ってみたい北の菓子器展に出品して入選、2002年、茶の湯の造形展に初入選されました。

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