No. 5651
備前角皿
¥3,000
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、新しい気風の中に独自のオリジナリティ溢れる作品を手掛ける秋谷昌央先生の新作角皿です。伊勢崎一門伝統の穴窯焼成による華やかな景色が魅力の角皿で、シンプルな造形ながらも肌の美しさが何よりの見所となっています。使用面には胡麻の嵐が吹き荒ぶような景色となっており、鮮やかな緋襷と激しい胡麻が、紅蓮の炎と火の粉が舞う窯の中の情景を想起させます。裏面も面白い景色が続いており、融着防止の耐火土による接地跡が火の加減によってまるでスポットライトのような景色となっています。折り返しになった縁取りや、二方向に分けて櫛目を入れるなど細部まで凝った作りになっているのもポイントです。
箱無し
径18.3cm×径14.0cm×高さ3.4cm
※送料が500円かかります。
径18.3cm×径14.0cm×高さ3.4cm
※送料が500円かかります。
作品情報
- 器種
- 食器
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し、独立されました。2009年に初窯出しをされました。田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
