No. 5716

伊部猪口

屋代剛右

¥2,000
売約済み

作品説明

伊部の地にて備前焼に携わる事を夢見て下積み時代を過ごし、ついに伊部の地に念願の築窯を果たしてデビューした屋代剛右先生の伊部猪口です。伊部の地に生まれ育ち、伊部の地に散っていった数々の陶工たちの作品に惚れ込み、備前焼を生涯の仕事と定めた屋代先生らしい直球勝負の備前焼です。全体的に非常に地味で渋い色合いですが、これぞまさしく備前焼といった風情ある景色となっています。やや青みの入ったグレーのカセ胡麻に、ほんのりと赤みのある土味が実に相性がよく金重有邦先生の山土時代の作品を思わせます。湯呑としての他にも焼酎などを入れたり、または料理を盛る小鉢としても使えそうで活躍の幅が広そうな器です。(※やや土質が甘く長時間水気のあるものを入れておくと染みる場合がございます) 箱無し
径9.3cm×9.2cm×高さ6.3cm

※送料が500円かかります。

作品情報

器種
細工物・その他
寸法
W9.3cm×9.2cm×H6.3cm
作家紹介・陶歴
屋代剛右先生は昭和54年に北海道札幌市で生まれました。平成12年頃から備前市伊部の各窯元や作家の下で修行されました。平成28年9月に伊部の地に築窯し独立しました。

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