No. 5723
伊部酒呑
¥5,000
売約済み作品説明
伊部の地にて備前焼に携わる事を夢見て下積み時代を過ごし、ついに伊部の地に念願の築窯を果たしてデビューした屋代剛右先生の伊部酒呑です。伊部の地に生まれ育ち、伊部の地に散っていった数々の陶工たちの作品に惚れ込み、備前焼を生涯の仕事と定めた屋代先生らしい直球勝負の備前焼です。登窯でじっくりと丁寧に焼き上げる事で生まれるモスグリーンのカセ胡麻は、金重一門にも通ずるキメ細かさと美しい発色を見せており、15年以上下積みを経験した屋代先生の窯焚きの上手さが分かる仕上がりとなっています。さらに作品正面には緋色が抜けるように二箇所、見込みは下地から滲み出すように緋色が出ており、使うことで真価を発揮する備前焼らしい景色となっています。
箱無し(
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W7.1cm×6.8cm×H4.9cm
- 商品説明より
- 共箱をご希望の場合はお見積りさせて頂きますのでお気軽にお申し付け下さい。
径7.1cm×6.8cm×高さ4.9cm
作家紹介・陶歴
屋代剛右先生は昭和54年に北海道札幌市で生まれました。平成12年頃から備前市伊部の各窯元や作家の下で修行されました。平成28年9月に伊部の地に築窯し独立しました。
