No. 5870

備前湯呑

伊勢崎晃一朗

¥8,000
売約済み

作品説明

人間国宝 伊勢崎 淳先生のご長男として生まれ、類まれなるセンスと巧みな造形力により備前焼界に新たな風を吹き込む伊勢崎晃一朗先生の備前湯呑です。土の質感を活かして多彩な表情を作り出す晃一朗先生らしい、土ものでしか表現出来ないメッセージが込められた逸品です。一目で晃一朗先生と分かる穴窯の華やかな焼きとなっており、藁で巻いた後に蒸し焼きのようにして焼き上げ、緋襷の柔らかい質感と清潔感のある白土の肌が融合した作品となっております。腰から下のデザインが一風変わっており、腰には段差を付けつつ丸底となった面白いデザインとなっています。穴窯緋襷の華やかでスッキリとした景色と、一癖あるデザインが見事にマッチして現代の空間にも合う晃一朗先生らしい仕上がりとなっています。桐箱入りでプレゼントや記念品などにも最適です。

作品情報

器種
湯呑・ビール呑
寸法
W7.9cm×7.8cm×H9.4cm
商品説明より
共箱(四方桟)
径7.9cm×径7.8cm×高さ9.4cm
作家紹介・陶歴
伊勢崎晃一朗先生は、人間国宝の伊勢崎淳先生のご長男として岡山県備前市で生まれました。伊勢崎家は祖父に当たる伊勢崎陽山先生、伊勢崎満先生と伊勢崎淳先生を筆頭に多くの陶芸家を輩出しています。伊勢崎晃一朗先生は1994年に東京造形大学彫刻科を卒業後、アメリカに留学されました。父の弟子でニューヨーク市在住の陶芸家のジェフ・シャピロ氏に師事して約2年間陶芸を学び、美術や陶芸の視野を大きく広げました。2000年に帰国後、父の下で陶芸家として独立しました。

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