No. 5875
備前マグカップ
¥3,000
売約済み作品説明
人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、
新しい気風の中に独自のオリジナリティ溢れる作品を手掛ける秋谷昌央先生のマグカップです。
伊勢崎一門伝統の穴窯焼成による華やかな景色が魅力のマグカップで、
秋谷先生の特徴がよく出たお洒落で美しい窯変が楽しめる素敵な作品に仕上がっています。
火の正面にあたる部分では飛び散るような黄胡麻と飴色の土味が、
そこから裏へと火が走るにつれて飴色の窯変が緋色とへとグラデーションしています。
底へは粉のような胡麻が降り注いでおり、
周りには一切窯変が付着していない白土が見られることから、
使用時には土物らしい清潔感のある新鮮な景色が楽しめます。
良く伸びしっかりと焼き締まる備前土の特性を活かした薄く軽い作りも素晴らしいです。 箱無し
径11.3cm×9.0cm×高さ6.0cm
※送料が500円かかります。
新しい気風の中に独自のオリジナリティ溢れる作品を手掛ける秋谷昌央先生のマグカップです。
伊勢崎一門伝統の穴窯焼成による華やかな景色が魅力のマグカップで、
秋谷先生の特徴がよく出たお洒落で美しい窯変が楽しめる素敵な作品に仕上がっています。
火の正面にあたる部分では飛び散るような黄胡麻と飴色の土味が、
そこから裏へと火が走るにつれて飴色の窯変が緋色とへとグラデーションしています。
底へは粉のような胡麻が降り注いでおり、
周りには一切窯変が付着していない白土が見られることから、
使用時には土物らしい清潔感のある新鮮な景色が楽しめます。
良く伸びしっかりと焼き締まる備前土の特性を活かした薄く軽い作りも素晴らしいです。 箱無し
径11.3cm×9.0cm×高さ6.0cm
※送料が500円かかります。
作品情報
- 器種
- 細工物・その他
- 寸法
- W11.3cm×9.0cm×H6.0cm
作家紹介・陶歴
秋谷昌央先生は1968年に埼玉に生まれました。
1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、
10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し独立されました。
その後、2009年に初窯出しをされました。
田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、
岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
1998年から人間国宝 伊勢崎 淳先生に師事し、
10年間の修業を経て2008年に備前の地に築窯し独立されました。
その後、2009年に初窯出しをされました。
田部美術館 茶の湯の造形展や日本工芸会中国支部展に入選、
岡山県美術展県展賞・奨励賞など受賞されています。
