No. 5910
酒呑 青磁「Resilience」
¥31,350
売約済み作品説明
隠崎隆一先生の下で学び、鮮烈なるデビューを果たした市川 透先生の窯出しされたばかりの新作酒呑 青磁Resilienceです。
止め処無く溢れ出るアイデアを土という至高の素材を通して形にしていく市川先生らしい、
独創性に富んだ破格の作品となっています。
今回の作品は青磁系の釉薬を使ったシリーズで「Resilience」と名付けられており、
反発し元に戻る力や回復力、逆境を跳ね返すという意味が込められており、
大変な時期であればこそ皆で頑張ろうという市川先生のメッセージが込められています。
いつも周りの人を気遣い心配りを忘れない市川先生の、温和で思慮深い人柄が感じられる素敵なタイトルであると思います。
釉調で見れば青磁の涼やかな水色と、虹彩を帯びた珊瑚のような赤色とが相克しあい、
お互いが「跳ね返し」ながら面白い景色を形作っています。
ベースとなる白色の胎土が金彩を含む釉薬全体を上手く纏めており、
一見鮮やかですが実際は柔らかな色調で非常に落ち着いた雰囲気となっています。
止め処無く溢れ出るアイデアを土という至高の素材を通して形にしていく市川先生らしい、
独創性に富んだ破格の作品となっています。
今回の作品は青磁系の釉薬を使ったシリーズで「Resilience」と名付けられており、
反発し元に戻る力や回復力、逆境を跳ね返すという意味が込められており、
大変な時期であればこそ皆で頑張ろうという市川先生のメッセージが込められています。
いつも周りの人を気遣い心配りを忘れない市川先生の、温和で思慮深い人柄が感じられる素敵なタイトルであると思います。
釉調で見れば青磁の涼やかな水色と、虹彩を帯びた珊瑚のような赤色とが相克しあい、
お互いが「跳ね返し」ながら面白い景色を形作っています。
ベースとなる白色の胎土が金彩を含む釉薬全体を上手く纏めており、
一見鮮やかですが実際は柔らかな色調で非常に落ち着いた雰囲気となっています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W8.0cm×7.3cm×H6.9cm
- 桐箱とサイズについて
- 共箱(四方桟)
径8.0cm×7.3cm×高さ6.9cm
作家紹介・陶歴
市川 透先生は東京都で生まれました。
2011年6月より岡山県指定重要無形文化財保持者の隠崎隆一先生に師事されました。
2015年1月に岡山県玉野市で独立されました。
2011年6月より岡山県指定重要無形文化財保持者の隠崎隆一先生に師事されました。
2015年1月に岡山県玉野市で独立されました。
