No. 5919
火襷酒呑
¥11,000
売約済み作品説明
金重素山先生と金重有邦先生に師事しながらも、
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の窯出しされたばかりの新作備前火襷酒呑です。
2020年6月窯出しの最新作で、さり気なく掛けられた少量の火襷が侘心をくすぐる酒呑です。
薪焼成も可能な特注の電気窯によって、登り窯と同程度の時間を掛けて焼成されており、
しっとりとした肌合いと土の芯に染み込むような濃厚な緋襷の発色は師の技をしっかりと受け継いでいることを感じさせます。
今窯から全体的にやや薄くシャープな轆轤挽きとなったように思える高力先生ですが、
すっきりとした造形にスピード感の有る繊細な火襷掛けがとても良く似合っています。
もぐさ色になった土肌には土の成分による黒い粒が大量に浮かび上がっており、
光の反射を感じられるほどの量で和紙のような奥行きを与えています。
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の窯出しされたばかりの新作備前火襷酒呑です。
2020年6月窯出しの最新作で、さり気なく掛けられた少量の火襷が侘心をくすぐる酒呑です。
薪焼成も可能な特注の電気窯によって、登り窯と同程度の時間を掛けて焼成されており、
しっとりとした肌合いと土の芯に染み込むような濃厚な緋襷の発色は師の技をしっかりと受け継いでいることを感じさせます。
今窯から全体的にやや薄くシャープな轆轤挽きとなったように思える高力先生ですが、
すっきりとした造形にスピード感の有る繊細な火襷掛けがとても良く似合っています。
もぐさ色になった土肌には土の成分による黒い粒が大量に浮かび上がっており、
光の反射を感じられるほどの量で和紙のような奥行きを与えています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W6.6cm×6.5cm×H5.9cm
- 商品説明より
- 共箱後日(発送までしばらくお時間がかかります)
径6.6cm×6.5cm×高さ5.9cm
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は1970年に兵庫県赤穂市で生まれました。
高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。
1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。
2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。
2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。
高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。
1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。
2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。
2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。
