No. 5920
備前ビアマグ
¥5,500
売約済み作品説明
隠崎隆一先生の下で陶技を学び、待望のデビューを果たした大岩智之先生の窯出しされたばかりの新作備前ビアマグです。
自ら設計した穴窯を兵庫県上郡の地に築窯し、今回四度目となる窯焚きで焼き上げた新作です。
大岩先生は毎回強い焼き込みを狙って焼成されており、
今回のビアマグも目まぐるしく変化する景色に引き込まれそうです。
穴窯焼成らしい緋色から飴色へグラデーションした明るめの土肌は、
清潔感と華やかな雰囲気があり普段使いのものとしてとても素敵です。
そこへ作品に巻き付けた藁を由来とする糸胡麻と飛び胡麻が組み合わさり、
穴窯の景色を網羅していくような非常に豪華な景色となっています。
造形に関しても立体としての美しさをとことん追求しており、
胴締めの杵のような意匠が絶妙なバランス間となっており、
幅広に削り出した高台などは師の隠崎隆一先生を彷彿とさせます。 箱無し
径6.8cm×6.8cm×高さ12.3cm
自ら設計した穴窯を兵庫県上郡の地に築窯し、今回四度目となる窯焚きで焼き上げた新作です。
大岩先生は毎回強い焼き込みを狙って焼成されており、
今回のビアマグも目まぐるしく変化する景色に引き込まれそうです。
穴窯焼成らしい緋色から飴色へグラデーションした明るめの土肌は、
清潔感と華やかな雰囲気があり普段使いのものとしてとても素敵です。
そこへ作品に巻き付けた藁を由来とする糸胡麻と飛び胡麻が組み合わさり、
穴窯の景色を網羅していくような非常に豪華な景色となっています。
造形に関しても立体としての美しさをとことん追求しており、
胴締めの杵のような意匠が絶妙なバランス間となっており、
幅広に削り出した高台などは師の隠崎隆一先生を彷彿とさせます。 箱無し
径6.8cm×6.8cm×高さ12.3cm
作品情報
- 器種
- 湯呑・ビール呑
- 寸法
- W6.8cm×6.8cm×H12.3cm
作家紹介・陶歴
大岩智之先生は1977年に兵庫県神戸市に生まれました。
2004年に備前陶芸センターを修了し、2005年に隠崎隆一先生に師事しました。
2014年に兵庫県に工房を構えて独立しました。
2004年に備前陶芸センターを修了し、2005年に隠崎隆一先生に師事しました。
2014年に兵庫県に工房を構えて独立しました。
