No. 5943
備前窯変ビール呑
¥4,400
売約済み作品説明
金重素山先生と金重有邦先生に師事しながらも、
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の窯出しされたばかりの新作備前窯変ビール呑です。
2020年6月窯出しの最新作で、カセ窯変の出た非常に珍しいビール呑となっています。
今回の窯から数点だけ採れたという大変珍しい作品で、
酒呑や徳利などで採用されるカセ胡麻と窯変が合わさった所謂カセ窯変が見事です。
薄っすらと銀色に輝く景色は紛うこと無き灰被り窯変であり、
使用時には結露によってより美しい黒銀の景色へと変化します。
さらに内側には熟れた柿の実のような緋色の土味が出ており、
カセ窯変の楽しさをビール呑で手軽に味わうことが出来るようになっています。 箱無し
径7.6cm×7.3cm×高さ11.3cm
※送料が500円かかります。
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の窯出しされたばかりの新作備前窯変ビール呑です。
2020年6月窯出しの最新作で、カセ窯変の出た非常に珍しいビール呑となっています。
今回の窯から数点だけ採れたという大変珍しい作品で、
酒呑や徳利などで採用されるカセ胡麻と窯変が合わさった所謂カセ窯変が見事です。
薄っすらと銀色に輝く景色は紛うこと無き灰被り窯変であり、
使用時には結露によってより美しい黒銀の景色へと変化します。
さらに内側には熟れた柿の実のような緋色の土味が出ており、
カセ窯変の楽しさをビール呑で手軽に味わうことが出来るようになっています。 箱無し
径7.6cm×7.3cm×高さ11.3cm
※送料が500円かかります。
作品情報
- 器種
- 湯呑・ビール呑
- 寸法
- W7.6cm×7.3cm×H11.3cm
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は1970年に兵庫県赤穂市で生まれました。
高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。
1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。
2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。
2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。
高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。
1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。
2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。
2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。
