No. 5971
備前窯変大盃
¥22,000
売約済み作品説明
金重素山先生と金重有邦先生に師事しながらも、
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の新作備前窯変大盃です。
2020年6月窯出しの最新作で、古の武将たちが愛用していた、
非常に大型の盃をイメージした力強い酒器です。
まさしく酒をかっ喰らうといったイメージに合わせてこってりと焼き上げた作品で、
酒写りの良さそうな燃えるような緋色をベースに濃厚な景色が広がっています。
13cm幅という非常に豪快な作風故に強烈な自己主張があるかと思いきや、
カセ胡麻や窯変による侘びた風情がその存在感をすっぽりと覆い隠し丁度良いバランスとなっています。
見込みのネットリと濃厚な緋色の抜けは酒映りは勿論ですが、
周囲の堅く焼き締まった景色の中で、
土が命を燃やすような儚くも美しい景色となっておりついつい魅入られてしまいそうです。
時代劇のごとく豪快な作風に、にごり酒などがよく似合いそうです。
気負うこと無く自身の作品づくりを追求する高力芳照先生の新作備前窯変大盃です。
2020年6月窯出しの最新作で、古の武将たちが愛用していた、
非常に大型の盃をイメージした力強い酒器です。
まさしく酒をかっ喰らうといったイメージに合わせてこってりと焼き上げた作品で、
酒写りの良さそうな燃えるような緋色をベースに濃厚な景色が広がっています。
13cm幅という非常に豪快な作風故に強烈な自己主張があるかと思いきや、
カセ胡麻や窯変による侘びた風情がその存在感をすっぽりと覆い隠し丁度良いバランスとなっています。
見込みのネットリと濃厚な緋色の抜けは酒映りは勿論ですが、
周囲の堅く焼き締まった景色の中で、
土が命を燃やすような儚くも美しい景色となっておりついつい魅入られてしまいそうです。
時代劇のごとく豪快な作風に、にごり酒などがよく似合いそうです。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W13.6cm×13.3cm×H5.0cm
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径13.6cm×13.3cm×高さ5.0cm
作家紹介・陶歴
高力芳照先生は1970年に兵庫県赤穂市で生まれました。
高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。
1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。
2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。
2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。
高校を卒業後、1989年から7年間に亘って金重素山先生と有邦先生に師事し陶芸を学びました。
1996年に備前市閑谷に登り窯を築いて独立し、翌年には初窯を焚きました。
2000年に東京で初個展を開催し、以降毎年個展を開催しています。
2002年には茶の湯の造形展に初入選されました。
