No. 5979
伊部盃
¥10,000
売約済み作品説明
金重一門という名門に生まれ育ち、陶陽先生道明先生と代々焼き上げてきた窯を受け継ぎ、
こつこつと精進されている金重 巖先生の前作の伊部酒呑です。
2007年の天満屋初個展の際に出品された酒呑で、
近年は釉薬陶の作品発表が多い巖先生の貴重な備前手の作品となっております。
父である道明先生を彷彿とさせる土味となっており、
上質な陶土を使用した紫蘇色の肌はネットリとした輝きを放っており流石の一言に尽きます。
口縁部から見込みにかけては柔らかな黄胡麻が降り積もる雪のように堆積し、
濃厚な紫蘇色の土肌の中にあってたまらないアクセントとなっています。
現在ではあまり作られていないどっしりとした大ぶりの酒呑で、
土の中の細かい石粒と相まってワイルドな魅力を感じます。
新品で購入後にそのまま開封することなく大切に保管されていた未使用品です。
こつこつと精進されている金重 巖先生の前作の伊部酒呑です。
2007年の天満屋初個展の際に出品された酒呑で、
近年は釉薬陶の作品発表が多い巖先生の貴重な備前手の作品となっております。
父である道明先生を彷彿とさせる土味となっており、
上質な陶土を使用した紫蘇色の肌はネットリとした輝きを放っており流石の一言に尽きます。
口縁部から見込みにかけては柔らかな黄胡麻が降り積もる雪のように堆積し、
濃厚な紫蘇色の土肌の中にあってたまらないアクセントとなっています。
現在ではあまり作られていないどっしりとした大ぶりの酒呑で、
土の中の細かい石粒と相まってワイルドな魅力を感じます。
新品で購入後にそのまま開封することなく大切に保管されていた未使用品です。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W7.8cm×7.3cm×H5.7cm
- 桐箱とサイズについて
- 共箱(二方桟)
径7.8cm×7.3cm×高さ5.7cm
作家紹介・陶歴
金重 巖先生は1965年に金重道明先生の長男として岡山県備前市で生まれました。
備前焼作家の家系に生まれ育ち、自らも焼き物が好きだったことから、作陶の道へ進まれました。
金重一門の指導を受けて陶技を磨き、1995年に独立して岡山市内のギャラリーで初個展を開催しました。
1999年と2001年に金重一門展に出品されています。
2007年には天満屋岡山店にて個展を開催されました。
備前焼作家の家系に生まれ育ち、自らも焼き物が好きだったことから、作陶の道へ進まれました。
金重一門の指導を受けて陶技を磨き、1995年に独立して岡山市内のギャラリーで初個展を開催しました。
1999年と2001年に金重一門展に出品されています。
2007年には天満屋岡山店にて個展を開催されました。
