No. 6016
黒酒呑
¥16,500
売約済み作品説明
隠崎隆一先生の下で陶技を学び、待望のデビューを果たした大岩智之先生の黒酒呑です。
自ら設計した穴窯を兵庫県上郡の地に築窯し、
今回四度目となる窯焚きで焼き上げた新作です。
大岩先生は強い焼き込みを狙って焼成されており、
高い熱量によって塗り土の黒が素晴らしい発色へ変化し、
師である隠崎先生の黒と同様の光沢のある澄んだ黒色となっています。
更に強い焼き込みによって口縁部や背面には青や水色が出ており、
深い黒や黄金のような黄胡麻と合わせて見るものを楽しませてくれます。
隠崎隆一先生を彷彿とさせる大胆な造形も面白く、
師の代表作である三脚を変化させて三分割のような意匠としています。
自ら設計した穴窯を兵庫県上郡の地に築窯し、
今回四度目となる窯焚きで焼き上げた新作です。
大岩先生は強い焼き込みを狙って焼成されており、
高い熱量によって塗り土の黒が素晴らしい発色へ変化し、
師である隠崎先生の黒と同様の光沢のある澄んだ黒色となっています。
更に強い焼き込みによって口縁部や背面には青や水色が出ており、
深い黒や黄金のような黄胡麻と合わせて見るものを楽しませてくれます。
隠崎隆一先生を彷彿とさせる大胆な造形も面白く、
師の代表作である三脚を変化させて三分割のような意匠としています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W6.5cm×6.2cm×H5.8cm
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径6.5cm×6.2cm×高さ5.8cm
作家紹介・陶歴
大岩智之先生は1977年に兵庫県神戸市に生まれました。
2004年に備前陶芸センターを修了し、2005年に隠崎隆一先生に師事しました。
2014年に兵庫県に工房を構えて独立しました。
2004年に備前陶芸センターを修了し、2005年に隠崎隆一先生に師事しました。
2014年に兵庫県に工房を構えて独立しました。
