No. 6030
伊部酒呑
¥4,500
売約済み作品説明
どこまでも真っ直ぐで骨のある作品を作り出す、相賀真志郎先生の前作の伊部酒呑です。
2004年までの陶歴書が同封されており、最初期の作品であると思われます。
スタート時から大変なこだわりと志を持って制作されていた相賀先生らしく、
非常に尖った存在感のある酒呑となっています。
伊部系の作品として胎土とは違う土を表面に塗っており、
これまでに見たことのない黒紫色の独特の土味が異彩を放っています。
また、胡麻が少量掛かった部分だけ光沢が発生し、
その他の部分ではややマットな肌合いとなっていることも、
本作の冷えた溶岩のような雰囲気を助長しています。
見た目同様持ち具合に関しても非常に存在感があり、
どっしりとした重量感と指に感じる岩のような凹凸感が、
掌の中でも一切媚びへつらわないというまるで野武士のような酒呑です。
新品で購入後にそのまま開封することなく大切に保管されていた未使用品です。
2004年までの陶歴書が同封されており、最初期の作品であると思われます。
スタート時から大変なこだわりと志を持って制作されていた相賀先生らしく、
非常に尖った存在感のある酒呑となっています。
伊部系の作品として胎土とは違う土を表面に塗っており、
これまでに見たことのない黒紫色の独特の土味が異彩を放っています。
また、胡麻が少量掛かった部分だけ光沢が発生し、
その他の部分ではややマットな肌合いとなっていることも、
本作の冷えた溶岩のような雰囲気を助長しています。
見た目同様持ち具合に関しても非常に存在感があり、
どっしりとした重量感と指に感じる岩のような凹凸感が、
掌の中でも一切媚びへつらわないというまるで野武士のような酒呑です。
新品で購入後にそのまま開封することなく大切に保管されていた未使用品です。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W6.7cm×6.5cm×H6.8cm
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径6.7cm×6.5cm×高さ6.8cm
※恐れ入りますが、送料が500円かかります。
作家紹介・陶歴
相賀真志郎先生は1972年に広島県で生まれました。
1997年に岡山県立備前陶芸センターを卒業されました。
2003年に寒風に完全地下式穴窯を築窯しました。
翌年、2基目となる半地下式穴窯を築窯し作陶に励まれています。
1997年に岡山県立備前陶芸センターを卒業されました。
2003年に寒風に完全地下式穴窯を築窯しました。
翌年、2基目となる半地下式穴窯を築窯し作陶に励まれています。
