No. 6035
志野酒呑
¥4,500
売約済み作品説明
岐阜県多治見で生まれ、備前の山本陶秀先生の下で修業された樋口雅之先生の前作の志野酒呑です。
平成19年頃までの陶歴書が同封されており、その頃に制作されたものであると思われます。
轆轤の名人山本陶秀先生の薫陶を受けた樋口先生らしい品のある造形となっており、
軽さや手取りの良さは勿論のこと、全体的なシルエットが非常に美しいです。
特にやや楕円形となった胴と、少し広がりを見せる口縁部のバランスが秀逸で、
釉薬で隠れてしまいがちな土の力強い動きを持ち手に伝えつつ、
前述の通りの作品としての使いやすさや持ちやすさを生み出しています。
淡い鼠色と茜色が混じったような温かみのある釉調も素敵で、
力強い筆致の鉄絵が生み出す赤みのある茶褐色と相性抜群です。
志野らしいざっくりとした胎土と滑らかな釉薬の対比も素敵です。
新品で購入後にそのまま開封することなく大切に保管されていた未使用品です。
平成19年頃までの陶歴書が同封されており、その頃に制作されたものであると思われます。
轆轤の名人山本陶秀先生の薫陶を受けた樋口先生らしい品のある造形となっており、
軽さや手取りの良さは勿論のこと、全体的なシルエットが非常に美しいです。
特にやや楕円形となった胴と、少し広がりを見せる口縁部のバランスが秀逸で、
釉薬で隠れてしまいがちな土の力強い動きを持ち手に伝えつつ、
前述の通りの作品としての使いやすさや持ちやすさを生み出しています。
淡い鼠色と茜色が混じったような温かみのある釉調も素敵で、
力強い筆致の鉄絵が生み出す赤みのある茶褐色と相性抜群です。
志野らしいざっくりとした胎土と滑らかな釉薬の対比も素敵です。
新品で購入後にそのまま開封することなく大切に保管されていた未使用品です。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W7.2cm×6.7cm×H5.5cm
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径7.2cm×6.7cm×高さ5.5cm
※送料が500円かかります。
作家紹介・陶歴
樋口雅之先生は1967年に岐阜県多治見市で生まれました。
1986年に多治見工業高等学校窯業科を卒業されました。
1990年には名古屋芸術大学彫刻科を卒業され、その後は山本陶秀先生の内弟子となり5年間修業されました。
1994年東海伝統工芸展、1999年日本伝統工芸展にそれぞれ入選されました。
2000年には現代茶陶展にも入選されています。
全国のギャラリーや百貨店で個展を中心に活動されています。
1986年に多治見工業高等学校窯業科を卒業されました。
1990年には名古屋芸術大学彫刻科を卒業され、その後は山本陶秀先生の内弟子となり5年間修業されました。
1994年東海伝統工芸展、1999年日本伝統工芸展にそれぞれ入選されました。
2000年には現代茶陶展にも入選されています。
全国のギャラリーや百貨店で個展を中心に活動されています。
