No. 6050
備前酒呑
¥88,000
売約済み作品説明
金重素山先生の長男として円山窯を受け継ぎ、
繊細で優雅な土味と力強い造形の調和により多くの人々を魅了する、
金重 愫先生の極上の新作備前ぐい呑です。
窯変を狙う際にはとことん焼き込む愫先生ならではの、
まるで土が焼き切れるかのような重く激しい窯変が出ています。
しかし作品正面とその脇には初な土肌がしっかりと残されており、
窯変の激しさだけではない、備前土の魅力を引き出した作品となっています。
ほんのりと緋色を残した抜けは使い味も良く、
さらにくっきりと出た隈取の部分には金彩まで掛かっており、
強い焼き込みによって生まれたバラエティ豊かな窯変が見所満載です。
また外周部と同様に見込みの景色も非常に面白く、
絶妙な轆轤のスピードと指先の力加減によって生み出された、
鳴門の渦潮のような力強い立ち上がりの轆轤目が残されています。
更にそこへ金彩が掛かることで陶器を超えて、まるで金属のような表情を見せています。
繊細で優雅な土味と力強い造形の調和により多くの人々を魅了する、
金重 愫先生の極上の新作備前ぐい呑です。
窯変を狙う際にはとことん焼き込む愫先生ならではの、
まるで土が焼き切れるかのような重く激しい窯変が出ています。
しかし作品正面とその脇には初な土肌がしっかりと残されており、
窯変の激しさだけではない、備前土の魅力を引き出した作品となっています。
ほんのりと緋色を残した抜けは使い味も良く、
さらにくっきりと出た隈取の部分には金彩まで掛かっており、
強い焼き込みによって生まれたバラエティ豊かな窯変が見所満載です。
また外周部と同様に見込みの景色も非常に面白く、
絶妙な轆轤のスピードと指先の力加減によって生み出された、
鳴門の渦潮のような力強い立ち上がりの轆轤目が残されています。
更にそこへ金彩が掛かることで陶器を超えて、まるで金属のような表情を見せています。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W6.8cm×6.5cm×H5.8cm
- 商品説明より
- 共箱後日(恐れ入りますが発送までしばらくお時間がかかります。)
径6.8cm×6.5cm×高さ5.8cm
作家紹介・陶歴
金重 愫先生は金重素山先生の長男として1945年に岡山県で生まれました。
京都大学農学部を卒業した1969年から、金重素山先生の下で陶芸の道に入られました。
その後、1979年に現在の岡山市円山で独立されました。
轆轤を使用して主に茶陶を手掛け、深みのある強い焼成が持ち味です。
装飾をできるだけ排し、己の魂をストレートに土にぶつけることにこだわられています。
現在は個展を中心に活動されています。
岡山・東京・大阪・名古屋・京都・広島・福岡・熊本の各百貨店等で、
毎年精力的に個展を開催されています。
また1995年にはドイツ・ミュンヘンで個展を開催されました。
1997年には備前焼パリ展にも出品されています。
2019年には岡山県文化賞を受賞されました。
京都大学農学部を卒業した1969年から、金重素山先生の下で陶芸の道に入られました。
その後、1979年に現在の岡山市円山で独立されました。
轆轤を使用して主に茶陶を手掛け、深みのある強い焼成が持ち味です。
装飾をできるだけ排し、己の魂をストレートに土にぶつけることにこだわられています。
現在は個展を中心に活動されています。
岡山・東京・大阪・名古屋・京都・広島・福岡・熊本の各百貨店等で、
毎年精力的に個展を開催されています。
また1995年にはドイツ・ミュンヘンで個展を開催されました。
1997年には備前焼パリ展にも出品されています。
2019年には岡山県文化賞を受賞されました。
