No. 6055
備前平酒呑
¥4,500
売約済み作品説明
優れた美的感覚を持ち、土と焼きと造りに於いて常に進化し続ける森本良信先生の前作の備前平酒呑です。
2004年頃までの陶歴書が同封されており、その頃に制作されたものであると思われます。
森本先生がちょうど熊山から牛窓へ移った頃の作品で、
現在の備前手とはまた違った魅力を持った酒盃となっています。
胎土と同じ土を塗って複数回焼成することで生まれる濃厚な肌合いが魅力で、
特に高台脇はネットリとした美しいチョコレート色の土味が出ており、
薄っすらと光を反射する様子は堪らない色気があります。
馬盥型の楽しみである見込みの景色も見事であり、
厚く掛かった黄胡麻が絶妙のグラデーションを生み出しています。
更に正面の胡麻は土肌に染み込むようなマットな味わいで、
前述の見込みのたっぷりと掛かった黄胡麻との比較もまた面白いです。
新品で購入後にそのまま開封することなく大切に保管されていた未使用品です。
2004年頃までの陶歴書が同封されており、その頃に制作されたものであると思われます。
森本先生がちょうど熊山から牛窓へ移った頃の作品で、
現在の備前手とはまた違った魅力を持った酒盃となっています。
胎土と同じ土を塗って複数回焼成することで生まれる濃厚な肌合いが魅力で、
特に高台脇はネットリとした美しいチョコレート色の土味が出ており、
薄っすらと光を反射する様子は堪らない色気があります。
馬盥型の楽しみである見込みの景色も見事であり、
厚く掛かった黄胡麻が絶妙のグラデーションを生み出しています。
更に正面の胡麻は土肌に染み込むようなマットな味わいで、
前述の見込みのたっぷりと掛かった黄胡麻との比較もまた面白いです。
新品で購入後にそのまま開封することなく大切に保管されていた未使用品です。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W8.7cm×8.7cm×H3.6cm
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径8.7cm×8.7cm×高さ3.6cm
※恐れ入りますが送料が500円かかります。
作家紹介・陶歴
森本良信先生は1976年に岡山県に生まれました。
1996年備前陶芸センターを修了し、フリーを経て独立しました。
2004年東京にて初個展を開催し、以後毎年東京を中心として全国にて個展開催されています。
2005年、2006年、2007年に田部美術館「茶の湯の造形展」に入選されました。
東京日本橋三越にて、2008年「現代作家酒器展」と、2009年「現代作家茶碗展」に出展されました。
2010年には岡山天満屋で個展を開催しています。
1996年備前陶芸センターを修了し、フリーを経て独立しました。
2004年東京にて初個展を開催し、以後毎年東京を中心として全国にて個展開催されています。
2005年、2006年、2007年に田部美術館「茶の湯の造形展」に入選されました。
東京日本橋三越にて、2008年「現代作家酒器展」と、2009年「現代作家茶碗展」に出展されました。
2010年には岡山天満屋で個展を開催しています。
