No. 6083
備前三角徳利
¥22,000
売約済み作品説明
酒器の名工 中村六郎先生・真先生の流れを汲み味わい深い作品をつくり出す、
中村和樹先生の窯出しされたばかりの新作備前三角徳利です。
酒器づくりの名人の流れを汲みながらも、
作風の中に父や祖父とも違う独特の色を忍ばせる和樹先生らしい徳利です。
2020年10月に窯出しされたばかりの最新作で、
中村六郎先生から受け継がれてきた三角徳利に、
甘い緋色と強い灰被り窯変を見事に両立させた力作です。
中村家の特徴である美しい緋色は残したまま濃厚な灰被り窯変を狙っており、
絶妙な焼き加減によって極上の緋色と窯変を同時に楽しむことが出来ます。
蕩けるような緋色は酒を塗ってやることでより鮮やかに発色し、
その様子はまるで土の中に残った炎が酒精を得て再燃しているかのようです。
手元に来たその日から酒を飲むことが本当に楽しくなる賑やかな景色の徳利です。
中村和樹先生の窯出しされたばかりの新作備前三角徳利です。
酒器づくりの名人の流れを汲みながらも、
作風の中に父や祖父とも違う独特の色を忍ばせる和樹先生らしい徳利です。
2020年10月に窯出しされたばかりの最新作で、
中村六郎先生から受け継がれてきた三角徳利に、
甘い緋色と強い灰被り窯変を見事に両立させた力作です。
中村家の特徴である美しい緋色は残したまま濃厚な灰被り窯変を狙っており、
絶妙な焼き加減によって極上の緋色と窯変を同時に楽しむことが出来ます。
蕩けるような緋色は酒を塗ってやることでより鮮やかに発色し、
その様子はまるで土の中に残った炎が酒精を得て再燃しているかのようです。
手元に来たその日から酒を飲むことが本当に楽しくなる賑やかな景色の徳利です。
作品情報
- 器種
- 徳利
- 寸法
- W9.6cm×9.3cm×11.4cm 330cc
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
口縁3.5cm×胴径9.6cm×胴径9.3cm×高さ11.4cm 容量 約330cc
作家紹介・陶歴
中村和樹先生は1980年に中村 真先生の長男として岡山県備前市で生まれました。
2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父中村六郎先生と父中村 真先生に師事し、陶技を磨きました。
2006年に初窯を焚いて独立されました。
2003年に岡山大学文学部を卒業後、祖父中村六郎先生と父中村 真先生に師事し、陶技を磨きました。
2006年に初窯を焚いて独立されました。
