No. 6084
酒呑「RayⅡ」
¥32,670
売約済み作品説明
隠崎隆一先生の下で学び、鮮烈なるデビューを果たした市川 透先生の窯出しされたばかりの新作酒呑 RayⅡです。
止め処無く溢れ出るアイデアを土という至高の素材を通して形にしていく市川先生らしい、
独創性に富んだ破格の作品となっています。
今回の新作は「RayⅡ」と名付けられており、コスモロジカルをテーマに取り込み、
陶器を通じて「我々は何故生きるのか」という普遍の問いへと切り込んでいます。
これまでの鮮やかな青が水色と相克するRayシリーズを更に変化させ、
群青を下地に白を勢いよく流しかけたような景色となっており、
さながら雲が青空へと溶け出していくかのようです。
作品全体に金色に施釉されたピースのようなものが散りばめられており、
流れ落ちていく白い釉薬を受け止めるような配置となっており、
流し掛けだからこそ可能な新しい動きの見せ方となっています。
流れるようなボリューム感のある釉調に合わせてデザインも新しくなっており、
腰のくびれたダイナミックなボディはアイデアマンの市川先生らしい造形です。
止め処無く溢れ出るアイデアを土という至高の素材を通して形にしていく市川先生らしい、
独創性に富んだ破格の作品となっています。
今回の新作は「RayⅡ」と名付けられており、コスモロジカルをテーマに取り込み、
陶器を通じて「我々は何故生きるのか」という普遍の問いへと切り込んでいます。
これまでの鮮やかな青が水色と相克するRayシリーズを更に変化させ、
群青を下地に白を勢いよく流しかけたような景色となっており、
さながら雲が青空へと溶け出していくかのようです。
作品全体に金色に施釉されたピースのようなものが散りばめられており、
流れ落ちていく白い釉薬を受け止めるような配置となっており、
流し掛けだからこそ可能な新しい動きの見せ方となっています。
流れるようなボリューム感のある釉調に合わせてデザインも新しくなっており、
腰のくびれたダイナミックなボディはアイデアマンの市川先生らしい造形です。
作品情報
- 器種
- ぐい呑
- 寸法
- W6.5cm×6.4cm×H7.4cm
- 商品説明より
- 共箱(四方桟)
径6.5cm×6.4cm×高さ7.4cm
作家紹介・陶歴
市川 透先生は東京都で生まれました。
2011年6月より岡山県指定重要無形文化財保持者の隠崎隆一先生に師事されました。
2015年1月に岡山県玉野市で独立されました。
2011年6月より岡山県指定重要無形文化財保持者の隠崎隆一先生に師事されました。
2015年1月に岡山県玉野市で独立されました。
